韓国の소주(焼酎)も色々♪韓国の人気焼酎を種類別に徹底分析&比較☆

韓国ドラマを見ると必ずと言っていいほど出てくるのが”お酒を飲んでる”シーン♪


そんなドラマのシーンでも、飲んでいるお酒を見ると99%が韓国の소주(焼酎)☆


これは何も大げさな演出ではなくて、お酒を飲む際は一般的な韓国の若者からお年寄りの方まで、ほとんど全ての人が焼酎を飲むということは韓国に行ったことがある方ならご存知かと思います。

そんな人気の焼酎ですが、韓国の焼酎の中には結構いろんな種類があることをご存知ですか?


単に”焼酎”とは言っても、その銘柄の名前も違いますし、もちろん産地や味も異なってきます!


今回はそんなちょっと違った地域毎の銘柄別焼酎をご紹介します♪


韓国に旅行に行かれる予定の方や、日本のコリアンタウンに行って韓国料理を楽しむ予定の方はぜひ韓国焼酎の飲み比べをしてみてください(o^^o)♡

☆韓国で最も有名な焼酎3選☆

まずは韓国で最も有名な3つの焼酎からご紹介します♪


こちらは韓国料理が好きな方なら一度聞いたことがあるかと思うので、改めて詳しくチェックしてみましょう♡


韓国焼酎に関して初心者の方はまずこちらから押さえておきましょう♪

①참이슬(チャミスル):ソウル

まずは韓国で圧倒的な人気を誇る「참이슬(チャミスル)」!
ソウルでのシェアは80%以上を誇るとも言われている、人気焼酎です♪


참이슬(チャミスル)はそもそもアルコール度数が23%ほどでしたが、リニューアルされる毎に徐々に下がり「チャミスル Fresh」は19%になっています☆

・度数:20.1%(Freshは19.8%)
・知名度:★★★★★
・味:高めの度数で少し苦味が強い

最近ではアルコール度数の引き下げ競争が各社で始まり、チャミスルは17.8%まで下がりました。

참이슬(チャミスル)の販売元は眞露(JINRO)で、「澄んだきれいなお酒」という意味を持っています。

②처음처럼(チョウムチョロン):江原道(カンウォンド)

続いては처음처럼(チョウムチョロン)。


こちらは江原地方では40〜50%ほどのシェアを誇ると言われていますが、ソウルや日本のコリアンタウンでもよく見かけます♪


처음처럼(チョウムチョロン)も当初はアルコール度数が22%でしたが19%と下げ売れ始めたことから競合他社もアルコール度数を下げたと言います♪

・度数:19%
・知名度:★★★★★
・味:比較的爽やかで瓶を振る事で味わいがもっと柔らかくなる


チュウムチョロンもチャミスルに負けずと17.5%までアルコール度数を下げています♪

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