韓国のアイスクリームに隠された秘密♡アイスの名前が決まるまでのビハインドストーリーまとめ!

韓国旅行に行かれた時、コンビニやスーパーなどで韓国の市販アイスクリームを食べたことはありますか!?


安くて甘い韓国のアイスは冬の季節でも食べたくなる、誰もが大好きなスイーツです♪

そんな韓国のアイスクリームの商品名には様々な名前が付けられていて、韓国人でもその名前の意味を知らない人もいるほど、商品からは想像できないちょっと変わった名前もあったり・・・


そこで、ちょっと変わった韓国のアイスクリームの名前が付けられるまでのストーリーをまとめてご紹介したいと思います(^^♪

すごく単純なエピソードもありますが、知っていたら韓国人よりも韓国通になれちゃうかも!?ㅋㅋ

1.「붕어싸만코 (プンオッサマンコ)」

『붕어싸만코 (プンオッサマンコ)』

“붕어(フナ)”の形の“싸고 많은(安くてたっぷり)”なアイスクリームという意味を略して”붕어싸만코(プンオッサマンコ)”と名前を付けたそう(^^♪


安くてたっぷりのフナアイスクリーム、一度韓国に行ったら食べてみたい♡

日本のたい焼きと形がそっくりですが、韓国ではフナ形として認識されているんですね!!


こんなところにも日本と韓国の違いがありましたねㅋㅋ

2.「돼지바 (テジバー)」

『돼지바 (テジバー)』

돼지(テジ)は日本語で豚という意味なのですが、形が豚のわけでもないのに、豚という単語が入った“돼지바 (テジバー)”!


その名前の由来はただ、アイスクリームが発売された1983年が亥(イノシシ)年だったからだと言います・・・

商品名って結構大事なイメージですが意外にも簡単に付けていますよね( ゚Д゚)!


発売から今まで国民に愛されているテジバーならどんな名前の由来でも売れているからそれで良しですねㅋㅋ

3.「메타콘(メタコン)」

『메타콘(メタコン)』

메타콘(メタコン)のフルネームは“Meet Two tAste CORN”で“おいしい2つのコーンに会う”という意味を持っています♪


METAという単語は“一緒に”という意味も持った抽象的な表現になっています!

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