【第四弾!】語学本では学べない韓国語!?

韓国語でも語学本や辞書には載っていない“スラング”や略語☆


今回は人のタイプや性格を表す韓国語の“スラング”をご紹介します!

【第一弾!】はこちら♡

【第ニ弾!】はこちら♡

【第三弾!】はこちら♡

1. 鋭い 『칼이다』 (カリダ)

→『칼이다』は「刃物だ」という意味から→「鋭い」という意味に。
日本でも使われるように「勘が鋭い」のように使われています。


また「鋭い刃物(で切った)ようにピッタリ」という意味でも使います。


使用例としては、『그 친구 시간은 칼이야(ク チング シガヌン カリダ):あの子 時間にピッタリだよ→ピッタリ時間を守る 』というふうに使われます。


『칼 같다(カル カッタ):(直訳すると)刃物みたいだ』 『칼』などのように表現もできます。

2. 精通している 『빠삭하다』 (パサッカダ)

→なんでも人並み以上によく知っていることを『빠삭하다』と言います。


「정보가 빠삭하다(チョンボガ パサッカダ)」なら情報通という意味。


「지리에 빠삭하다(チリエ パサッカダ)」なら地理に詳しいという意味。

3. お利口だ 『똘똘하다』 (トルトラダ)

→「お利口」という訳からもお分かりのように、主に子供相手に使う言葉です。大人に対して使う時はかなり皮肉った表現になります。


単に賢いという時は『똑똑하다(トットカダ)』と言い、これをスラングにすると『똑소리난다(トッソリナンダ)』となります。これは「똑똑하다」の「똑」だけで「利口」という意味になるため、「똑の音がする」=賢い、となります。


この応用でお利口な女の子は「똑순이(トッスニ)」と言います。

4. 気前がいい 『화끈하다』 (ファクナダ)

全てを読む

関連するキーワード