韓国で大ヒットした映画「トンネル」のビハインドストーリー⑨♡

2016年夏に公開され大ヒットした韓国映画「トンネル」

2016年夏に公開され大ヒットした韓国映画「トンネル」

映画「トンネル」は突然に崩れたトンネル内に孤立する男と彼の救助を取り巻き変化していくトンネル外の話を描いたリアル災難ドラマで、韓国では400万人もの観客動員した2016年のヒット映画です☆


リアリティー溢れるこの映画には情熱がこもったビハインドストーリーが沢山あるんです!


大ヒット映画のカッコいい⑨つのビハインドストーリーをご紹介します♡

映画「トンネル」

①ハ・ジョンウ、ペ・ドゥナ、オ・ダルスは撮影当時、実際に通話して呼吸を合わせた

映画「トンネル」の主人公達は劇中で会うシーンがほとんどありませんでした!


彼らはほぼ電話で通話をしながら会話をしなければならず、感情移入が簡単では無い状況で、ハ・ジョンウは実際に俳優同士で電話をしながら演技することを提案し、その後の通話シーンでは実際に電話をしながら進行しました☆


ペ・ドゥナはドイツに滞在していた時でもハ・ジョンウに電話をかけて呼吸を合わせるという情熱を見せたんだとか(◎_◎;)

②粉塵は食べられる、環境に配慮した素材で作った

トンネル内部撮影時、最も大きな問題は”空気”!


製作陣はマスクを2重にも3重にもしていましたが、俳優はそうもいきません( ; ; )


なので、食べても害にならないように豆の粉や炭の粉末、麦粉などでほこりを作りました♡


ハ・ジョンウは「一人、粉塵を吸いながら演技をしているのにスタッフや監督がみんなマスクをしていた。それを見るととても憎らしかった」と、当時の状況を語りました!ㅋㅋㅋ

③トンネルのリモデリングのため、クランクインが3週伸びた

映画「トンネル」の主人公である”ハドトンネル”は元々使用することにしていた新築トンネル!


撮影が不発になり、廃トンネルである”オクチョン トンネル”を使用することになるなど、ハンティング自体が難しかったんです・・・!


トンネル前の道路は新しく加工し、ガードレールと換気扇設置、外壁コンクリートの作業まで実施。


この過程でクランクインは2~3週間程伸ばされ、監督は当時の状況について「美術セット作業で無く、土木工事の様だった」と話しました☆

④ペ・ドゥナは映画撮影の間ずっと、すっぴんで演技した

旦那がトンネルの中に閉じ込められた状況!


ペ・ドゥナは役のセヒョンを演じ切るためにすっぴんで撮影をする、という女優として簡単ではない選択をしました☆


彼女は「この役はセリフが多くないから、顔が重要だ」と明かし、ダークサークルやむくんだ顔で辛い状況を見せようとしたとのこと!!


感情を表現しようと撮影の前にあらかじめ泣いておいたなんてエピソードもあり、ペ・ドゥナの女優魂がカッコよすぎます♡

⑤犬の「テン」は実際2匹のパグが交代で演技した

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