気になる韓国ドラマの「協賛」の裏側をご紹介♡ 〜Part①〜

韓国ドラマを見ていて「あの服可愛い!」と感じたことってありませんか?


韓国でも視聴者たちは俳優や女優さんたちが着ている服や小物に関心を持ちます☆

気になったアイテムの価格を知らべてみたり、購入したり・・・と企業の売り上げがアップすることが多ので、広告会社は当然ドラマに自身のブランドアイテムを”協賛”したがります。


今回は、ドラマとは切っても切れない関係の”協賛”の裏側をご紹介します♡

Q. 協賛はドラマ製作のどの段階で決まるのか

ドラマ製作段階のいつごろ協賛会社が決まるんでしょうか?


キャスティングが終わったらすぐ??撮影開始してから決まることもあるんでしょうか??

韓国芸能事務所 マネージャー Aさん

台本が出る前の企画段階から進行されます。


ですが、主人公が誰なのかによって協賛が簡単に決まることもあるし、決まらない時もあります。


メインの広告主が見たとき、スターで無い俳優が主役だったときは協賛してもらえないことも!!

韓国ドラマプロデューサー Bさん

ヒット作ばかりを作り出す”スター作家”が台本を手掛けたという噂が広がったと同時に協賛が入ってきます。


通算的に台本が出て、編成が確定した後でも協賛の営業は入ってきます!

韓国芸能事務所 広報チーム Cさん

全体的にドラマの企画案が出たと同時にいろいろな広告主たちが手を上げます。


業績が良い広告主たちは俳優よりも先に台本ゲットすることも!

Q. 協賛のせいで台本を手直ししなければいけないこともあるのか

”協賛会社のアイテムをどうしてもドラマに盛り込まなければならない”という状況がありそうですが、無理やり盛り込むために台本まで変えちゃう!なんてことは実際にあるのでしょうか?

韓国芸能事務所 マネージャー Aさん

そういった場合が本当に多いです!


”殺伐”という言葉が良く似合うくらいで、例えれば、”今日の放送では必ず広告主のアイテムが出なければならない”場合は広告主から前もって電話が来ます。


ほとんど”10話の中に何回”と言うように、露出契約をするんです。


最後の一回が残っているのに台本に露出について書いて無いと大騒ぎになっちゃうんです。

韓国ドラマプロデューサー Bさん

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