今回はメンバーが脱退した過去があるグループをご紹介します!
韓国は練習生時代に事務所が手をかけてあげる分、デビューしてからの収入がその代金として事務所に吸い取られたり、アイドル戦争が激しいなかで体力的にも精神的にも限界を超えてしまったりなどして、せっかく厳しい練習生時代を乗り越えデビューしても脱退してしまうアイドルが多くいるのが現状です…

1. EXO
① クリス

②ルハン

③タオ

EXOペンなので3人の脱退は本当に辛かったです。裏切られたような気持ちのもなりつつ、彼らの人生だからしたいようにしてほしいと葛藤して、他のメンバーのことを考えるとファンは応援すること以外何もできない無力さを感じて…と本当に複雑な心境でした。

2.Apink ユギョン

2011年にApinkとしてデビューして2013年に脱退しました。
学業専念のためという理由でしたが、ユギョンの父親が「娘は事務所から追い出された!!」といって話題を集めました。
ユギョンが脱退した年(2013年)にApinkは爆発的人気を得ましたからね、どんな気持ちだったのでしょうか…

3.WINNER ナムテヒョン

WINNERのカリスマセンターポジションだったナムテ。私も激推しでした。歌の実力はもちろん作詞作曲もできるアイドルでさすがYG
と感じさせる人材でした。YGのオーディション番組「Who is next?」(WINNERとiKON【ミノはまだいない】で戦っていました)で勝利を掴み、その年WINNERは「empty」で爆発的人気を得ました。MAMAの演出も新人の扱いと思えないくらいすごかったんです。↓

WINNER - ’공허해(empty)’ in MAMA 2014 - YouTube

出典:YouTube

そのあとナムテ作詞作曲の「BABY BABY」でカムバしてすぐ脱退してしまいました。ヨチンとカムバ被って、この時からヨチンの快進撃が始まってしまったんですよね…タイミング…
WINNER好きなので本当に悲しかったです。これからそれぞれの道で活躍してほしいですね。

いかがでしたか?アイドルにも選択する権利があるとは思いますがやっぱりファンとしては残念ですよね…次回も続編を書こうと思います!!

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