YGエンターテインメントで起きた事件、事故、論争!

韓国YGエンターテインメントが2019年3月13日、物議をかもした所属芸能人BIGBANGスンリと契約解除を発表しました。


”もう少し徹底的に管理できなかった点を認め深く反省している”と付け加えましたが、YG所属の芸能人が物議を醸したのは今回が初めてであありません。。。


今回は、これまであったYG所属芸能人の事件事故をまとめてみました。

①BIGBANG G-DRAGON

BIGBANGのメンバーG-DRAGONは、2011年液状大麻を吸入したという疑惑が明らかになり問題になった。


昨年は、国軍病院大佐室に特恵入院したという論議が起こった。


当時国防部は、公式ホームページで・・・


”G-DRAGONは手術後、安定および治療のため、国軍ヤンジュ病院の1人室に入院している。

軍病院の1人室は必要時に幹部および兵士も使用可能だ。”


という公式の立場を表明した。


しかし、先月2月(2019年)上等兵の進級に脱落し、ずさんな服務疑惑が提起され、再び論議を呼んだ。

②BIGBANG T.O.P

G-DRAGONのようなBIGBANGメンバートップも、2017年に大麻喫煙の疑いで起訴されたことがある。


これによってT.O.Pは、同年2月、義務警察に入隊し退出し、6ヵ月後、社会服務要員として龍山(ヨンサン)区役所に再配置された。

③BIGBANG テソン

2011年、交通事故で死亡者を出した容疑で在宅起訴されたが、無実の処分を受けた。

④WINNER ソン・ミノ

WINNERメンバーのソン・ミノは、2015年韓国Mnet番組「SHOW ME THE MONEY4」に出演し・・・


”MINO 娘狙撃、産婦人科のように(脚を)広げて”という歌詞で女性嫌悪論争に巻き込まれた。


続いて2017年には、EPIK HIGHの9集アルバム収録曲である「No Thank you」にフィーチャーリングとして参加し・・・


”Motherfuckerだけ使ってもヒョム(嫌悪)だと言われる時代、shit”という歌詞を書いて再び論争を再燃させた。

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